「めまい」「ふらつき」のリハビリテーション

「めまい」「ふらつき」のリハビリテーション

皆さん、こんにちは。

ムーヴ・ライク・フローイングのトレーナー、河原広美です。

1月ももうすぐ終わりますね。年が明けたと思っていたらもう2月…早いですね。

去年も同じ時期に東京に勉強にきて、雪が降っていたこもを思い出しました。そして二度と冬には行かないぞ!と思っていたのにすっかり忘れて来ています。笑

 

今回は「めまい」「ふらつき」のリハビリテーションの勉強です。

IMG_20190126_172017_603

歩行時の「ふらつき」も簡単な運動などで改善できます。実は筋肉を鍛えるだけでは「ふらつき」は改善出来ません。

とても簡単な改善方法なのですが、時間がかかります。そして、繰り返し正しくエクササイズを行わなければならないためお一人では難しいと言われています。

「めまい」にもいろいろありますが、かなりの確率で改善が期待できます。ただ、残念ながら「めまい」の予防効果は検証が難しいためエビデンスがありません。

耳石がはがれてしまうめまいの場合は防ぎようがありませんが、それ以外の場合は「めまい」を誘発する動きにたいする「耐性」を作ることで再発の可能性は減るのではないかと思います。

あきらめていた方にも是非、挑戦していただきたいなぁと思います。DSC_0105

 年齢とともに、三半規管の前庭神経のはたらきが30から40パーセントダウンすると言われています。

平衡感覚もダウンし、筋力もダウン、視力や聴力もダウンしてしまうと転倒の危険性がどんどん高くなってきます。

筋トレも大切ですが、「めまい」や「ふらつき」にたいするエクササイズも必要です。

実は私、「めまい」「ふらつき」は病気でリハビリで改善するなんて思っていませんでした。

私自身、耳鳴りやふらつきがあり以前「前庭神経障害」と診断させたことがありました。その時も改善方法などは教えてもらえませんでした。

「年だから」とか「病気だから」とあきらめている方も多いのではないでしょうか?

IMG_20190126_172017_605

DSC_0101

今回は、大塚駅でホテルを取りました。東横インなので安心していたら、なんと時々ある「ワンルームマンションを改装しました」パターンのホテルでした。通路が外にありますし、暖房も効きずらく、寒い時期に今回は2泊だったので結構残念な気持ちになりました。

2日間のセミナーで今日は4時に終わったので、「ケーキと紅茶」をいただきなら復習をしていました。

IMG_20190126_224722

 明日も実技を交えてのセミナーです。

起きることの出来ないくらいの「めまい」があった方も改善されているらしく、今回のセミナーは本当にビックリすることだらけです。

「ふらつき」「めまい」は生活の質をおとしてしまいます。「転倒」の危険性が高くなり「寝たきり」なんて事にもなりかねませんし、外出の制限などで家にこもってしまい「うつ」になった方なども報告されています。

「健康寿命の延伸」の為にも是非取り組んでいただきたいエクササイズです。

グループレッスンでも簡単なものは取り入れることができそうなので一緒にやってみましょうね。

インフルエンザの猛威に負けないようにしっかり睡眠と栄養を取りましょう!

 

カテゴリー: ブログ

河原 広美

この記事の著者 :
河原 広美

最新記事
カテゴリー
投稿者