グーとパーと肩凝りと…。

グーとパーと肩凝りと…。

皆さん、こんにちは。

 

ムーヴライクフローイングのトレーナー、河原広美です。

爽やかな季節になりましたね。

お出かけにもピッタリなこの季節、皆さんはどんな計画をたてていらっしゃいますか?

空気の乾燥が気になる季節でもあります。

喉や鼻、目、唇など乾燥に注意しないといけませんね。それに、なんといっても風邪やインフルエンザ!

インフルエンザの予防接種はお済みですか?

あと、これから気になるのは肌荒れですね。

特に「手」は家事をする主婦にとっては毎年頭を悩ませる方も多いのではないでしょうか?

 

ところで「タイトル」にあった「グーとパー」ですが、皆さん一度やってみてください。

「グー」はしっかり握る。

「パー」はしっかり開く。

特に「パー」は手のひらをテーブルなどにつけて指先までピッタリつくことが出来ていますか?

指が曲がっていたりしてピッタリつけることが難しいと、思う方も多いのでは無いでしょうか?

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年齢と共に皮膚も、関節の動きも硬くなりしっかり開く事が出来なくなってきます。

日常動作も「つかむ」「握る」ことは多いので、「つかむ力」や「握る力」が弱くなると気になりますし、ボールをつかんだりして衰えないようにトレーニングされている方もいらっしゃいます。

ところが「開く」方はどうでしょうか?

なぜ、「しっかり開く」ことが大切なのでしょうか?

これは、私の考え方なのですが、

①開くための筋肉が弱くなっている。

②握る筋肉が強くなり過ぎている。

③開くための筋肉が伸びてしまって伸び縮みしなくな  っている。

ためだと考えます。

日常生活では「何かを握る」ことが、とても多く、常に「握る筋肉」は使われていますが、「開く」という動作をあえて行っている方は少ないと思います。

専門的に言うと、「屈筋か過剰に使われ、伸筋が伸びてしまって硬縮している」という状態です。

それとこれも私の経験からのお話ですが、「開く」事が出来ない方の多くが「肩凝り」「首凝り」」「腰痛」等の症状をお持ちです。

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人間は一枚の皮膚で繋がっています。もちろん筋肉、骨等すべて繋がって出来ています。

どこか一ヶ所でも伸び縮みができなくなってしまうと必ずどこかで補わないといけませんので「凝り」や「痛み」が出てしまうわけです。

橋間診療所では「フットケア」は専門スタッフが来てやっていますよね。

実は「ハンドケア」もとても大切なのです。

「手」はとても酷使されている部位ですが、なかなか本格的にケアをすることはないと思います。

「ネイル」や「肌荒れ予防」はしていても「肘から指先にかけての筋肉や関節のケア」を、されたことのある方は少ないのでは無いでしょうか?

よろしければ、一度お試しになってみられませんか?ご予約お待ち致しております。

これから年末に向けて忙しくなるとますます酷使される「手」。

是非「ハンドケア」でいたわってあげてください。

 

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河原 広美

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