特集記事:第4弾「メディカルフィットネスとは?!後編」

特集記事:第4弾「メディカルフィットネスとは?!後編」

特集記事第4弾

質問4.「ムーフロならではのメディカルフィットネスの特徴を教えて下さい。」

ムーフロ=メディカルフィットネスだと思いますが、改めてムーフロ とメディカルフィットネスの関わりについて聞かせて下さい。

一般のメディカルフィットネスは生活習慣病に対する有酸素運動を実 施する目的で主に内科の先生が行っています。
ムーフロは内科と整形外科のクリニックが連携しているため、高血圧 や脂質異常症(高コレステロール血症、高脂血症)、糖尿病だけでなく、腰痛や肩こり、ひざ痛にも対応しています。
スタジオで働くメディカルトレーナーは、定期的に行われるカンファ レンスで医学的な知識や最新の医学情報を集め、クライアント様に還元しています。

さらにムーフロの最大の特徴は、アライメント(姿勢)の診断を前後・側 面方向から立ったまま撮影する特殊なレントゲンで全身のアライメントを骨・関節レベルまで詳しく調べることが可能なのです。
私たちの独特の動きのクセは背骨や骨盤を少しずつ歪ませていきます。
この歪みはアライメントを見るレントゲンを利用することで早期に発見できます。そのため姿勢の老化をトレーニングで未然に予防することができるのです。

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質問5.「これからの社会変化とメディカルフィットネスの必要性について」

これからの社会変化とメディカルフィットネスの必要性について 橋間先生の考えを教えてください。

私どものメディカルフィットネスは創業から今年で丸10年になります。
この経験で私自身が強く確信できたことは「通常の内科や整形外科のクリニックにフィットネススタジオを組み合わせるだけで安全性 の高い効果的な運動療法ができる」ということです。現在も元気に通われているクライアント様の中には、医学情報なし にフィットネスに通われたらきっと病状が悪化しただろうという方が思いのほか多くヒヤッとすることがあります。

世の中には健康のためと思い始めた運動で、逆に健康を害する方がかなり多くいらっしゃることをこの10年で目の当たりにしました。
現在、日本は人類史上経験したことがない超高齢化社会を迎え、医療費問題・介護問題が絶えることはありません。

メディカルフィットネスは多くの疾患の改善・悪化予防が期待でき、内服治療から運動療法へ移行できるため多くの問題を解決させる可能性を持っています。
健康寿命を平均寿命に追いつかせることがメディカルフィットネス の使命で最大の目標だと思います。
例えば70歳で脳梗塞、寝たきりになり85歳まで寿命を全うした場合、その治療費+介護費はメディカルフィットネスの費用を大きく上回ると試算されています。

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質問6.「ムーフロがメディカルフィットネスを通じてお客様に提供したい本当の価値とは何でしょう?」

上述の事と重なる所がありますが、最後に哲学的なお話も交えて、ムーフロがメディカルフィットネスを通じてお客様や地域の方
にどのような価値を提供していくか、本質的な所をお聞かせ下さい。

・「もう年だから仕方がない」と諦めている方

・最近思うような動作ができない

・体力がなくなったと感じている方

・見た目の若さより内面から出る若さに価値観を見出した方

・膝・肩・腰に痛みがあり将来が不安に感じている方

・安全性の高いダイエットと持続するボディーラインを手に入れたい方

・薬の必要性は理解しているけど出来るだけ薬を減らしたい方

ムーフロはこんな方に安心と満足を提供します。
私たちの背骨や関節が変形し、手術や寝たきりになってしまう最大の原因は立ち座りや歩行時のクセです。
このクセは誰にでもあり、また自分ではなかなか気づけないもので 代償動作(トリックモーション)と言います。
本来使うべき筋肉を使わず(使えず)逆に使わなくてもいい筋肉を使うと、肩こり・腰痛の原因になってしまったりカラダの老化につながっていくのです。

なかなか自分では気づけない代償動作を残したままスポーツやウォーキングを行うことで、不必要な筋肉の動きにより背骨や関節を痛めることがあります。
ムーフロにはこの代償動作を見抜く特別なトレーナーがいます。 正しいカラダの動かし方を理解し、あなたに合った正しい姿勢を覚えることで心身ともに生まれ変わることができます。

老化を気にせず自由に動けるカラダを手に入れましょう。

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カテゴリー: Move Like Flowing コラム

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